カーシェアリング 大和リースさんとの協業

【新規ビジネスコンサルタント 佐藤貴史のブログ】
大和リースさん向けに カーシェアシステムを提供することになりました。
最終的には60台くらいASPでシステムを提供させていただきました。
自社のステーション運営9台でも大変でしたが、この時期 他社も含め 
合計100台位にシステム提供してました。改良に改良を重ねてはおりましたが
いたちごっこ的なところもあり、結構大変でした。
大和リースさんの担当の方には今振り返ると 大変な迷惑をかけたなと思います。

今となっては 笑い話ですが、一番 ビビったのは

アイドリングストップ機能付き車両と知らずにカーシェア車両として
運用したこと。

(アイドリングストップ)
車が信号待ち等で停まると 自動でエンジンが止まり、アクセルを踏むとまた
エンジンが動くシステム

この機能がついている車両にカーシェアの車載機器をつけて運用していたとこ
ろ 利用者から、信号待ちで車が動かなくなった という問い合わせが殺到!
信号待ちで車を停止した時に、エンジン停まったらそりゃあ その機能を
知らない利用者が使ったらびっくりしますよね!勘違いしますよね

当時、そんな機能がついているとはつゆ知らず、車載機器の不良か?
システムの不良か? 夜も眠ずに調査した記憶があります。
で結局アイドリングストップ機能が原因と分かったときは原因がわかって
安心もしましたが どっと疲れが来てもう、本当に 大変でした。

まあ そんな車でカーシェアをやってはいけませんよね。
     
その後 大和リースさんは更にカーシェアを拡大するため
車載機器及び車両管理システムを、自社で開発することになり当社との取引は
縮小となりました。まあ 当然ですよね 60台もカーシェアシステムを
利用いただくと、結構な金額を毎月払うことになりますからね・・・
自社開発したほうが結果的には安くつきますよね。

それ以外にもいろいろ大変なことはありましたが、カーシェアビジネスを
通じて、学んだことは

(1)トラブル発生時に自分で問題解決できないようなことは、なるべくやめたほうが良い。
(2)24時間のサービス提供は大変
(3)ハードと通信の融合は結構大変、今までにない新しいシステムを開発すると
   改良改良でお金がかかる ベンチャーがやるのは本当に大変

といったことですね。

今年1月 カーシェアのASPサービスが完全終了しました。
もう ここ数年は10台くらいだったので大したトラブルもありませんでしたが
終了して、本当にほっとしました。
     
次回は  カーシェアからサイクルシェアに

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